No.36
2012/07/30 (Mon) 06:18:08
柔道女子48キロ級の福見友子選手(27)がまさかの5位に終わった。 当初は金メダルの候補、最低でも銀か銅かメダルが確実視されていたという。
3歳の誕生日を迎える直前、銀行員だった父の茂さん(享年36歳)を交通事故で失った。
「お父さんはいつも空から見ててくれるんだよ。泣かずに頑張ろうね」と言った母に金メダルをプレゼントしたかったという。
母子家庭で3人の子供を育てた母。 ポストヤワラとして期待され重圧に苦しむ娘の相談にいつも乗っていたという。
金メダルが有力視されていただけに、ロンドンで金メダルを取って引退することも考えていたとか。
なんだかそれを聞くと、勝つ予定とか、勝った後のこととか先のことを考えてもいけないものなのかなと思ってしまいますね。
近鉄の選手が巨人はロッテより弱いと発言しその後4連敗、それに似ている気もします。
そのつもりはないのだろうけど、気付かない余裕と有言実行のプレッシャー。
アスリートがその試合に集中するとか、目の前のことだけを考えると言う言葉の意味が分かった気がします。
福見は実績はあるけれども、大舞台では経験が浅いので、どう取り組んでいけばいいのかわからなかったのかも。
谷亮子が金メダルを取ったアテネの時と年齢はそれほど変わりませんからね。
昔なら取れたはずという年齢的なものは関係ない気はします。
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